softbank光の訪問勧誘→契約申し込み、解除、中止、キャンセル

softbankiya

昨日、softbank光の訪問勧誘の方が自宅に来られました。
初めはわかりませんでしたが、

「フレッツ光の提携内容が変わるんですよ。」
「それで、料金が5200円で安くなるんです。」

的な内容を話し、「そのお知らせです。」
みたいな締めくくりでした。

「NTTも回線を売却してるのか~。」
「NTTも大変だな~。」

なんて「お知らせに来られたんだ。」と思いながら話しを聞いてると、
そのうち「利用者番号を教えてください。」とか言い始める。

この時「あれ?そういう情報はそっちが持ってるんじゃないの?」
と思いましたが、
後々考えてみると光回線を契約しているお宅を探して
(外観から、光ケーブルを引いてるお宅がわかる)
飛び込み営業してるんじゃないかな~?
という感じ。

そして「玄関の中に入れてください。」とか言われ中に入れる。
スマホに利用者番号を入力しだす。

あ!これって、私の情報を使って私個人が転用を申し出たようにする形だったんだ。
と、後になってNTTのホームページを見て知りました。

「NTTは訪問しません」
「回線転用の詐欺にご注意ください」

NTTの転用申込みのページを開くと一番最初にこのような注意が出てきました。
ははは。

私は別にsoftbank光を使う気はないのだが、相手の誘導に従っているうちに
まんまと転用契約を済ませてしまったというのが、後になってわかった。

お知らせとか言いがら、相手の情報を聞き出し、利用し、契約を進めるという詐欺的手段。

相手が、こちらの個人情報を聞き出そうとした時点で気づいてください。
本当の業者なら、こちらの情報を知ってるから、わざわざ聞き出したりしないし、
そんな面倒な訪問とかしないからです。

「しかも3週間ほど前にお知らせしたのですが…」なんて言ってましたが、
切り替わるなんてお知らせは一度もなかったんですよね。

まんまとやられました。
勧誘さんさすがにうまいなあ~(笑)

まんまとかいやらしい言葉を使っているのは
相手が最初に乗り換えませんか?ということを言ってこなかったこと。

お知らせに来ましたというくせに、そのまま契約を取っていくこと。
その相手の行為自体に、詐欺のような嫌な気持ちを覚えたからだ。

調べてみるとこの仕事、一契約変更ごとに1万5千が支払われるようだ。
(求人サイト調べ)

そうと気付いたからには、契約を破棄したい。
なんだか、安いといっても、その後におかしな料金を取られる可能性がある。

ネットでは、そのような評判や書き込みがsoftbankについてあるのです。

私自身も、softbankBBみたいなものに最初に加入したとき、
なんとお知らせもなく、勝手に初期段階から、フリーメールの
使用料として、毎月500円が徴収されていた。

フリーメールなんて使ったことない。
そもそもそういうサービスでお金を取りますという話も最初からなかった。

なんか料金がおかしいなあと思ってwebで明細を見て初めて気づいたのだ。
以来、softbankには悪い印象がある。

まあ、softbankというより、提携会社が悪いのかもしれないが。
ほかにも勧誘の電話とか、最初実態を偽って話を聞かせるという事例もあった。

以前「なんかおかしいなあ、ほんとにsoftbankの方ですか?」
と聞いてみたら「私はただ、載ってる電話番号にかけてるだけです。」とか無責任な応対もあった。

とにかく、実態がsoftbankの訪問勧誘で、NTTとは全くの無関係であることを知った以上、
怒りがこみ上げ、契約を破棄したいと思ったのだ。

というわけで、次の日に、昨日確認の電話のあったフリーコールへ折り返し。
キャンルのみねを伝えた。

この電話は、10時から17時の間に稼働してるようです。

キャンセル理由は「このままフレッツ光を使いたいので」と伝えた。
私、softbankを利用する気は全くないのです。

ということで、キャンセル完了。

あとNTTのホームページで新たな転用承諾番号を自分で申込み、
以前の他人(昨日の訪問営業者)に申し込まれた転用承諾番号を無効にした。
(新たに申請することで、以前の転用承諾番号は無効になる。
この転用承諾番号が発行のものと合わないと転用はできないらしい。)

ということで、訪問勧誘をNTTの方だと思って契約してしまい、
キャンセルしたいとお考えの方のお役に立てればと思います。

まあ、softbankが好きな方はそのまま転用すればいいと思いますが、
私は嫌いなので、softbankじゃなくFLET’S光を使いたいという個人的な背景があります。

騙すような会社は嫌なんですね。

料金も安くなるといっても、400円程度。(その後、もしかしたら逆に高くなるかも知れない)
さらに転用後は、FLET’S光に戻れない。(softbank光を解約後にFLET’S光と再度の契約が必要)

など、面倒なことが嫌だと思いましたので、いまのまま使い続けたいと思っていたのでした。

「お知らせ」という名目で始まった「softbank光への勧誘」、いや、
softbank光へあたかも自然に、自分が申し込んだように切り替えさせてしまうというのが実態のこの1件。
相手が帰るまで、30分もかかり、その後の確認の電話も3分も話され、
用事があった私は、危うく遅れそうになるところでした(笑)

もう、騙すような迷惑なことはやめて~(笑)

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